【創間式(そうま式)】はマンンション修繕工事費を安くする方法として考案しました。訪問説明実施中
(工事業者と仲良く)(出来高精算)(談合させない)(逆オークション入札)(直工業者も入札に参加)
(標準材料で工事)(工事は信じて任せる)(協議・資料の簡素化)など必ず工事費は安くなります。
創間式(工事費削減)
創間式に、ご賛同頂けない業務依頼は、ご遠慮下さい
工事費は2~3割(長期修繕計画予算の3~5割)削減できます。工事の品質は、どのコンサルでも大差はありませんが、削減は創間式でないと、効果は出ません。さらに下記[1] [2] [3] [4] [5]の配慮が無いと工事費は逆に1.5~2倍高くなります。また値引き強要など工事業者を泣かせては、手抜き・不良工事・アフター不足につながります。創間は下記9項目を実行することで、無用な加算をゼロにし、さらに、適正な工事費の削減を達成してきました。
[1](対立しないでワンチーム) 工事費は業者の不安を取り除かないと下がりません。
業者は、「どんな施主か・コンサルか」不安をもっています。クレーマーに変貌し対立しないか、コンサルが施主の機嫌取りしかしないなど、相手を観察し、2~3割、加算してきます。
【創間式】創間が施主側でなく、中立の立場で仲裁してくれると分かれば、不安コストはゼロになり工事加算がなくなります。
[2](出来高契約) 請負契約→出来高契約(増減精算なので過払いゼロ効果が得られます)(着手金ゼロ)
常用の請負契約は、一切の責任が業者側にあり追加も容易でない為、2割程の余裕予算(不安コスト)を計上してきます。このような予算は残る傾向にあり返金は当然ありません。
【創間式】出来高契約は、業者の不安コストが排除でき、不測工事に対する追加支払いが期待できるので、工事加算がなくなります。
[3](談合・紹介料ゼロ) 入札が適正に行われていれば、談合や紹介料はなくなります
【創間式】(工事は1番安い業者に発注すれば談合が出来ません)(逆オークション入札で紹介料機会もなくなります)
(材料談合は汎用材料を使えば無くなります)
[4](直工業者も入札に参加させる) 規模・実績・宣伝広告で業者を選べば、2~3割高くなる
実際の工事は小規模で無名な下請け・孫請け業者が施工しています。
【創間式】創業20年以上なら品質に問題なし、名義貸しだけの元請業者は自然退散
[5](汎用材料で工事) 新材料や特殊工法は価格競争が働かず、高額になる
【創間式】汎用材料は取扱メーカーも多く・施工実績が多いので安く安心です。
[6](逆オークション入札) 1回入札は談合の温床になります。談合されれば入札は無意味
【創間式】(1回目入札後、希望者に最低価格を通知、業者は値引きを入れ直して再入札)(同様に複数回入札)(値引き負けした業者は札止め)(1番安い業者数社による選考会を開催し、組合が1社を選定)
[7](入札内定後は業者の責任施工方式) 入札内定前は創間の設計監理方式で進行
責任施工方式と設計監理方式のいい所取りをします。対峙費用が無くなり、工期短縮など、工事費が2~3割削減できます。ただ上手に誘導できるコンサルの関与が必要です。
【創間式】業者選定までの入札資料を創間が作成する事で、多くの入札業者が参加でます。内定後は業者が、実行積算を行い、施工を責任を持って実施
[8](工事監理は出来高照合のみ) 工事品質は業者を信じて任せる。責任施工体制
【創間式】工事完了アンケートの居住者合格・工事保証書や複数年度の点検手直しで品質担保
[9](協議手間の簡素化) 民間工事なので官庁工事のような資料作成・承認協議などを簡素化
【創間式】設計見積などの金額資料は60点スタートから徐々に加点進行→100点完了へ
議事録などの記録資料はレジュメ(要約文言)で作業の軽減を図ります。
承認は(事前)承認方式は工期が長くなるので、(事後)追認方式で進めます。